パリに憧れたら、こうなりました

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すっかり汗ばむ季節になりましたね!

そんな中、またまた私事ではございますが、自邸リノベーションが竣工しました。

 

築23年のマンション、72平米を半分スケルトンにしました。

テーマは「パリへの憧れ」

 

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玄関を入ると、正面に見えるのはアイアンのパネル

 

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床は、さんざん悩みましたが、パインにオスモの「小石色」を塗りました

白すぎず、グレーすぎずで、いい感じの色になりました!

 

 

 

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こちらは洗面なのですが、ミラーはまだありません。。

 

 

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こちらはリビングなのですが、奥に見えるのは独立型キッチンです。

もともと対面だったのですが、窓のある明るい場所に移動しました。

 

 

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キッチンの入り口から。えー、レンジフードが未完成です。。

上部はFIX窓で視線が抜けるので、独立ですが開放的なキッチンです。

 

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これ実は撤去したかった元和室とリビングの間の間仕切り壁なのですが、

中にはいっぱい配管が通っており、残ることに・・・。

ショックで事実を受け入れるのに丸一日かかりましたが、もうあえて強調させてしまえ!と

ブリックタイルを貼りました。

それが逆にポイントとなり、今ではすっかり気に入っています。

 

 

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このパープルの壁は、自分達で塗装しました。

とにかく・・・大変でした(><)

でも愛着は沸きます。

 

 

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こちらも自分達で塗装した洋室の天井なのですが、

もともと白の予定でしたが、なんと買ってきたペンキが足りず・・・

それなら色を変えようと青空の水色をチョイス。

 

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塗装ならではの遊び心で・・・

竣工した日付を入れてみました。

 

 

約2ヶ月、いや、正確には家を購入したその日から、

ふだんはプラン提案する側の人間ですが、

今回は、施主様・お客様と同じ立場で

平面図とにらめっこしたり、雑誌や洋書を片っ端からめくり、

ショールームで図面を握りしめ、旦那さんにL型キッチンの説明から始めたり

(旦那さんは全く違う業界の人なので・・・)

頭の中に思い描くイメージを、人に伝えるため、形にするために、必死で走り続けました。

 

着工してからは、予想外のアクシデントや

不安でたまらない夜を過ごしたり、

思わず現地に張り付きたい衝動に駆られるのですが、そんな事も出来ませんので、

思いを馳せながら、ちゃんと事務所で仕事をしていました(笑)

 

図面上のプランが立体となって立ち上がっていく過程を体験し、

創り出すことの苦しさと喜びを、生々しく感じることができました。

 

そして、職人さんを始め、たくさんの人のお陰で

ここまで完成したことにも、感謝の気持ちで一杯です!

皆様・・・ありがとうございました!

 

家が出来たことも、もちろん嬉しいのですが、

このようにお客様の気持ちが体験できた事というのが

一番嬉しいことのように思います。

 

まだまだ未完成なのですが、これからちょこちょこ手を加えて

大事に住んでいこうと思います!

 

by 西原翔子

 

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このページは、adminが2014年6月 2日 19:40に書いたブログ記事です。

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